2010年1月23日土曜日

[ことばメモ]Twitter

あっという間に広がったTwitter。鳩山首相も、ガチャピンも使っているらしい。

翻訳していると、「Twitter用語」も増えてきました。

"follow"、"follower"は「フォロー」「フォロワー」で、"tweet" は「つぶやき」ですが、次の2つは今日初めて知ったTwitter用語。

- tweep n. 
「お互いにフォローし合っている人」のこと。mixiで言えば「マイミク」でしょうか。


- tweetup n.
Twitterのオフ会。ちょっと不思議な感じもしますが、Tweetup Tokyo 09 Fallという、Twitter主催のTweetupもあったようです。

NASAはTwitterを積極的に使っていて、以前からスペースシャトルの宇宙飛行士が打ち上げ前の気持ちなんかをつぶやいていました。でも、これまでは宇宙でTwitterを使えず、「いってきます!」のつぶやきの後は「ただいま!」でした。打ち上げが延期になると気の毒です。ヨーロッパ宇宙機関(ESA)のフューゲルサング宇宙飛行士は、昨年8月の打ち上げが延期になるたび「今日の打ち上げも延期です」のような悲しげなつぶやきを投稿していました。結局、打ち上げ直前のつぶやきが

"Signing off again and hope to be back on-line in two weeks (and not earlier:-) )"
(またサインオフします。2週間後にまたオンラインに戻ってきたいと思います(それより早くならなきゃいいけど(^^))

でした。

今週からは国際宇宙ステーションでインターネットを直接使えるようになったようで、すぐにTwitterを使ってました

そして、2月には、ジョンソン宇宙センターで@NASAのフォロワーを集めたNASA Tweetupを開催するそうです。施設見学や専門家への質問コーナーのような普通の行事のほかに、Tweepさんたちの交流会があるところがまさにオフ会。すごいのは、これが7回目のNASA Tweetupであること。すっかり重要な広報ツールになっているようです。

2010年1月19日火曜日

小沢健二のこと

小沢健二が13年ぶりにツアー、だそうです。なんて懐かしい。

ああオザケンね、と言われればそれまでなのですが。彼が恋に浮かれた(ような)明るい曲(『ラブリー』とか)から、あっというまに内面的な曲に移っていって、『ある光』では「この線路を降りたら♪」とか歌って実際に線路を降りてどこか行ってしまったその時期が、私にとっても学生から社会人になる移り変わりの時期だったので、どの曲も切なく少し苦く聞こえるのです。

ツアーではその頃の曲を歌うらしい。行きたいような、行かない方がいいような、複雑です。

ところで、新しくできた小沢健二のサイト「ひふみよ(http://hihumiyo.net/)」が、縦書きで読みやすく、なかなか感じの良いデザイン。私が愛用しているFirefoxでみることを推奨しているのもよし(IEではみられませんでした)。少々重いのが難ですが、ほかは見た目がうるさいサイトが多いなか、とてもサイトです。

2010年1月15日金曜日

新しい訳書です



明日をどこまで計算できるか? 「予測する科学」の歴史と可能性
(早川書房)
1月22日?発売です。 共訳です。

早川書房さんのページには書影がありました。

2010年1月3日日曜日

最近の仕事


最近の仕事です。


Science Window 夏号(8-9月)
サイエンスのお仕事図鑑 弁理士 (鈴木晴佳さん)

近々、共訳書が出ますが、こちらはもうちょっとしてからご報告します。

2010年1月2日土曜日

新年あけましておめでとうございます。

2010年になりました。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

すっかり間隔が開いてしまったこのブログですが、見てくださっている人もいるようなので、今年はもう少しきちんと書きたいと思います。
少なくとも近況報告になる程度に。

フリーランスになって丸3年がたちました。これまでは、溺れないように必死で水をかいているような状態でしたが、そろそろ、長い目で見てどこに泳いでいきたいのか、そのためには何をしなければいけないのか、ということも考えたいと思っています。

「新年の目標」とたてるとだいたいすぐに忘れるので、今年は「キャッチフレーズ」でいきいます。

「じゃんじゃんやる」



「勉強する」

です。