2012年9月10日月曜日

夏の思い出

半年近く更新してませんでした。そしてこの小学生のようなタイトル・・・。反省。

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このところは書籍の翻訳にかかりきり。締め切り間際になっていろいろと反省するのはいつものこと・・・。

「もっとこの分野の本を読んでおけば良かった」とか、「もう少し前倒しで進めておけば良かった」とか。いつになったら学習するのかと、がっかりしてしまいますが、くよくよしても仕事が進むわけではないのです!

新しい部屋ですが、風通しが良いのと、最上階ではないので屋根が熱くならないせいもあって(それとエアコンのおかげで)、去年までより涼しく過ごせました。

昨夏までは、夜になっても部屋の温度が下がらず、壁や天井がいつまでも熱いままで、まるでオーブンの余熱の中にいるみたいでした。そういう建物の条件だけで、ずいぶん室温が変わります。

快適になった環境で、仕事に追われたり、そこから逃避したりしていた夏ですが、短い休みも取りました。

毎年行く、伊豆の海。民宿の窓から。ひたすらシュノーケリングして、イワシの大群に遭遇したり、泳ぎながら土砂降りにあったり。



電車の窓から見た、海上の竜巻。初めて見たので興奮しました。ぼんやり写っているのは伊豆七島の利島。

最近、旅では写真を撮らずにのんびりしているので、写真はこれだけ。

海も空も、予想がつかないところがすばらしい。

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最近読んだ本


暦、天文、数学そのあたりが好き人は面白いかと。
といっても、専門的すぎるわけではないので、軽い感じでも十分読めます。
青春時代科学小説、といった感じ。私はかなり面白く読みました。

本格時代劇が好きな人がどう思うかはわかりません。
あと、岡田准一君に「江戸時代の囲碁の名人で数学と天文の専門家」が
合うのかも少々疑問。

2 件のコメント:

ちびちび さんのコメント...

「海や空は、予想もつかないところがすばらしい」って、すごく素敵な考え方だ!「予想もつかない」ような事って、自分の心に余裕がないと、かえっていらいらしちゃって楽しめないかもしれないなあって思いました。普段「計画づめ」の生活をしているから、そういう瞬間を楽しめたらいいなあ。

熊谷玲美(Remi Kumagai) さんのコメント...

ちびちびちゃん コメントをありがとう。
海で遊ぶようになってから、天気も海も思うとおりにならないけど、それがかえってワクワクするって分かってきました。雨の中でおよぐのはとても気持ちいい、とか意外な発見もあるしね。街中のことだと、なかなかそういう風に思えないんだけど・・。